2006年09月18日
条例、バリアフリー義務対象拡大、施行規則を一部改正、和歌山
病院やスーパー、レストランなど、多くの人が利用する施設のバリアフリー化を進めるため、県は県福祉のまちづくり条例施行規則を一部改正し、バリアフリー化を義務付ける対象の範囲を広げる。施行は10月1日。
病院
コンビニエンスストア
薬局
冠婚葬祭施設
映画館
展示場
などは、一定規模以上の施設のみ対象だったが、改正で全施設を対象とする。販売店や飲食店、ホテル、公衆浴場なども、従来の基準より狭い施設でも対象になる。
これらの施設は、
車椅子が通れるよう出入り口の幅を80センチ以上にする
段差にスロープをつける
車椅子使用者用トイレを設置
通路に点字ブロックを敷設などの措置が求められる。
公園のトイレや、用途面積1000平方メートル以上の店舗や飲食店、病院などは、乳幼児ベッドや人工肛門対応設備などの設置を新たに規定。1区画以上あればよかった車椅子使用者駐車区画は、全体の駐車台数に応じた割合で設置しなければならなくなる。
(毎日新聞) 9月8日
病院
コンビニエンスストア
薬局
冠婚葬祭施設
映画館
展示場
などは、一定規模以上の施設のみ対象だったが、改正で全施設を対象とする。販売店や飲食店、ホテル、公衆浴場なども、従来の基準より狭い施設でも対象になる。
これらの施設は、
車椅子が通れるよう出入り口の幅を80センチ以上にする
段差にスロープをつける
車椅子使用者用トイレを設置
通路に点字ブロックを敷設などの措置が求められる。
公園のトイレや、用途面積1000平方メートル以上の店舗や飲食店、病院などは、乳幼児ベッドや人工肛門対応設備などの設置を新たに規定。1区画以上あればよかった車椅子使用者駐車区画は、全体の駐車台数に応じた割合で設置しなければならなくなる。
(毎日新聞) 9月8日
